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帰ってきた


そろそろGの出現率が高くなってくる季節がやってまいりました


では対策をどうするか

1.ホイホイを置いておく
2.見つけたら潰す
3.バルサン

語りが長くなる為 続きを読むモード





まず1
基本です。仕掛けておくべき対策。
ですが奴らは「~並みの~力」という表現にされる生命力と学習能力を兼ね備えてます
ゴキブリが好きな匂いを発する罠をしかけても「あれにはちかづくな」と
世代から世代へ伝えていっているのではないのかという
疑問が生じるくらいに引っかかりません。
せいぜい子Gくらいのもんです。

そして2
これも基本。ですが、奴らは回避率が高い。ジェットブーツを装備、回避率300になって空中を飛び回る悪夢。万一潰せたとしても後始末がやっかいです。まず触りたくない。

で、3
最終的にこうなります。下手するとGどころか自分や家族以外の全ての生命体に危害が及びます。Gが悪いんだ!俺は悪くぬぇっ!俺は悪くぬぇっ!


・・・という悲劇(← を招かない為に、この方がいらっしゃるのです。


写真つきにつきクリック注意!
ゴキブリ退治の英雄

すごく・・・大きいです・・・


慣れる前は部屋にご訪問なさっただけで脂汗を流しながら
その方とは逆の方を向いて寝転びました。
心なしか痩せたような気がしました。
今思えば多大なる無礼でしたね。

ですが、この方は我々人間には寛大なるお心をお持ちなのか、
そんなつまらないことで腹を立てるなどせんよとばかりに
部屋のパトロールを済ませると次の部屋へ向かって行かれました。
私は己の器の小ささを感じて涙が出ました。
きっと自分は今まで蜘蛛という生き物は小さいのが当たり前なのだと
決めつけていたのでしょう。
なぜそれが当たり前なのだと思っていたのでしょうね…。

話を戻しますが
この方は主にG、ハエ、ダニなどをお好みのようです。
夜行性でたまに目撃することがあります。
時には目の前に出現なさることもあります
そういう時はビシッと敬礼して「お疲れ様です!」
挨拶しております。(ザフト式敬礼・・・オーブ式だったかなどっちでも可)
慣れてくるとこのようにフレンドリーになれます。(*2か月位経つと慣れました)


G側
「なんで俺Gなんかに生まれて来たんだろう…」
「ベタベタした床の上でさ、動けないまま死んでいくんだよ…」
「俺は好きでGに生まれてきたわけじゃない!」
「苦しい・・・苦しい・・・息が・・・こんなことなら一思いにっ・・・!」

G「食われた方がマシだ…!」


人「G退治してくれる英雄いないかなあ」
蜘蛛「夜が来た…さあミッション開始だ」


利害が一致してますね!!(

というわけで、アシダカグモ氏とは恐れずに共存してみよう
ちょっとデカくてグロくてビックリするかもしれないけれど、
要らぬ出費なしで半年でGを殲滅&浄化してくれる偉い方なのですよ!



余談ですが「突撃!パッパラ隊」に出て来た巨大ゴキ達は笑いをくれました。

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寝たり起きたり遊んだり。
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